建荷協新潟県支部の創立以降の経過と現況


創立後現在までの経過

昭和57年1月 「社団法人建設荷役車両安全技術協会新潟県支部」を創立し、事務局を新潟市関新1丁目1番10においた。
昭和58年2月 支部機関紙「建荷協にいがた」の創刊号を配布した。
昭和58年4月 事務局を新潟市東出来島11番16号(株)新潟県自動車会館内に移転した。
昭和59年7月 県内を6地区(新潟、下越、中越、上越、魚沼、佐渡地区)に「分会制度」を新設し、会員相互の理解と支部との意見交流の場とした。
昭和63年4月 上越分会から「糸魚川分会」が発展的に分離して誕生した。
平成3年5月 通常総会に引き続き支部創立10周年記念式典を開催した。会員状況159社(検査業120社事業内39社)
平成11年2月 本部規約の改正に伴い、支部規約が改正される。
平成13年5月 通常総会に引き続き支部創立20周年記念式典を開催した。会員状況159社(検査業131社事業内34社)

新潟県支部支部の現況

名称 社団法人建設荷役車両安全技術協会新潟県支部
所在地 新潟市東出来島11番16号(株)新潟県自動車会館内
電話(025)285-4699 FAX(025)285-4685
創立年月日 昭和57年1月29日 112社(検査業83 事業内29)
会員数 156社 (平成16年1月1日現在)
役職員数 19名(理事15名、監事2名、事務局2名)
主務官庁 新潟労働局 各労働基準監督署(11署)
主な事業概要
イ 標章等の頒布 特定自主検査標章、定期自主検査標章、出荷標章、月例検査シール、検査記録表、検査台帳、各種検査マニュアル等を随時頒布している。
ロ 教育・研修 (イ)フォークリフト、不整地運搬車、車両系建設機械、高所作業車の検査業所属検査者資格取得研修を毎年各一回実施している。
(ロ)フォークリフト、不整地運搬車、車両系建設機械、高所作業車の検査資格取得者に対し再教育の一環として、能力向上教育及び補講を毎年各一回実施している。
ハ 巡回指導 毎年11月「特定自主検査強調月間」に、巡回指導員等により事業内検査事業場、ユーザー等を対象に、巡回指導を実施している。
ニ 広報 主務官庁からの通達、情報、支部からの連絡等各種情報の周知のため「建荷協にいがた」を毎年発行している。又、通達情報周知のため会員に対して、各地区労働基準協会に加入していただき毎月「労働基準ニュース」の配布をしている。
ホ その他 支部独自で特定自主検査PRの資料としてリーフレット、垂れ幕を作成し、会員に配布している。
 
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